不登校にも種類がある??

非合理的な不登校と合理的な不登校

今回は不登校について現役不登校の僕なりの見解を話していきたいと思います。

まず、題名にある通り、不登校にも大きく分けると二つあって。

まず一つ目は 非合理的な不登校 です。

二つ目が 合理的な不登校 です。

詳しくは少しスクロールしてもらうと、片方ずつ説明しているので

そちらをご覧ください。

ただ、この話には前提条件があります。

それは 病気などで仕方なく休んでいる方 いじめなど理由がある方 はどちらでもなく、

仕方のない休養です。

この話は自発的に不登校になっている方が対象のものです。

非合理的な不登校

非合理的な不登校の条件は以下です。

・目的がない さぼりたいだけ

・安定した職に就きたい

勉強してるからOK

・高学歴を目指している

挑戦する気がない

・なにかに挑戦したいがそれが明確ではない

などです

なぜかというと、まず不登校という行為はハイリスクなものです。

実際僕自身も内申点などを考慮し、進学について少し考えています。

高学歴や安定した職に就きたい人にはあまりお勧めはしないです。

しかし、安定した職に就きたいという面については

戦後日本経済を支えてきた終身雇用制度は撤廃する動きが活発化しているので

需要の高いエンジニアなどに転向する場合は

ハイリスクですが 職に就けば安定して稼ぐことができると思います。

なのでエンジニアで安定した収入を得たいのなら、

今から勉強することをお勧めします。

話を戻しましょう。

不登校はハイリスクです。そのようなリスクを踏んでまで、ハイリターンを得ようという気持ちがなければ、ただただ、学歴を失うだけです

また、挑戦したいけどなにをしようか迷ってる方は、それが決まるまでは

不登校にはならずに学校に行くことをお勧めします

合理的な不登校

合理的な不登校は 技術的な職業 を目指している人。

または、なにか挑戦したいことが明確にある人です。

例えば、起業だとか、ブログ経営、プロゲーマー、エンジニア

などです。

一つ、重要なことは やりきる ことと、

直近だけじゃなく ある程度は先のことも具体的に考えて行動することです

酒蔵や飲食店を親が経営してる場合なども、合理的な判断だと思います。

結論

結論は  不登校という選択はハイリスクでそれなりにいばらの道を進む事になるが、その覚悟と将来像が明確ならば、選択する価値がある。 です。

あくまで、学校っていうものは国が定めた王道で、それしか道がないわけじゃあありません。

でも、もちろん国道のほうが幅があって、整備されてるように

不登校という選択は 整備されていない道を通ることになります。

だからこそ、自由な方向に走ることができても、落とし穴や水たまりは多いです。

どちらがいいとか、悪いっていうのはないんです。

最終的には、自己責任で行ってください。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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